Fargate profile を作成することで、Amazon EKS はどの Pod を Fragate で起動するか識別できるようになります。
具体的には Fargate profile のセレクターとして、Namespace(必須)とLabel(Option)を指定することで、Fargate で動かす Pod を指定できます。
Fargate profile は、マネジメントコンソール、AWS CLI/SDK など様々な方法で作成可能ですが、本ハンズオンでは eksctl を使用して Fargate Profile を作成します。
2048-game という名前の Fargae profileを作成します。
セレクターとして、2048-game という namespace を指定しているため、 namespace: 2048-game 上に作成された Pod は Fargate で起動するようになります。
eksctl create fargateprofile \
--cluster eksworkshop-eksctl \
--name 2048-game \
--namespace 2048-game
作成完了まで4分程度かかります。 以下のようなメッセージが表示されると作成完了です。
[ℹ] created Fargate profile "2048-game" on EKS cluster "eksworkshop-eksctl"
Fargate上で実行されているPodにはパブリックIPアドレスが割り当てられないため、Fargateプロファイルを作成すると、プライベートサブネットのみがサポートされます。そのため、EKSクラスタをプロビジョニングする際には、作成するVPCに1つ以上のプライベートサブネットが含まれていることを確認する必要があります。